当法人は、地域に向けた公益的な取組の一環として、こども食堂の運営と買い物シャトルバス「きずな号」の運行を行っています


かしの木こども食堂は、未来を担う子どもたちの心身の健やかな健康と地域貢献を願ってスタートいたしました。四季を感じられる色とりどりの食材を使った、できたての手作りのご飯を味わって食べることは、五感に働きかけ、脳の発達を促します。また、親や先生とは違う立場の大人や地域の友だちとのふれ合いを通して、人間関係を構築する力やコミュニケーション能力を伸ばしていきます。食事をする際のマナーや、食物のこと、季節行事のことなども同時に伝えていきたいと思っております。

こども食堂の開催時には、保育士資格や教員資格を有するスタッフ、かしの木のベテラン支援員がお世話をいたします。ご利用には、下記10箇条をお読みの上、登録手続きが必要です。

呉市第6地区社会福祉協議会主催により、買い物シャトルバス「きずな号」が2019年4月23日よりスタートしました。

本事業は、「慣れ親しんだ、このまちが好き。歳をとっても暮らし続けたい」と願う多くの住民の思いを実現するため、きずな会を中心に、集い、膨大な時間をかけて協議が重ねられ、自分たちで運営していこうという姿勢の中で、実現の運びとなりました。その取組みに対し、当法人は、敬意を表するとともに、車両提供と運転に協力しております。

年を重ねても、住み慣れたこの地で安心して暮らせるようお互いさまの気持ちをのせて安全運転で走ります。